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このブログについてタイトル背景

2013.05.20 Mon

2013/5/20記す
DTI ブログサーバにトラブルがあり、記事の全てが
?に置き換わってしまいました。

現在記事が復旧されるかどうかも不明です。

復旧が不可能であれば、記事の全削除も検討中です。

(当記事は、現在の水島協同病院のスタッフが記載しています。)


後日記す

 記事は全て復活しました。
  1. 2013/05/20(月) 20:34:56|
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はじめにタイトル背景

2010.04.15 Thu

このブログにつきまして、検索などで訪問された方に少しご説明させていただきます。

当ブログは水島協同病院で2008年4月〜2010年3月の間、初期研修を行った研修医の日々の思いや出来事を書き記したものです。

該当の研修医は後期研修の為病院を離れており、今後このブログは更新の予定はありません。(ご本人と話し合いましたが、このブログでの記事の更新は終了するとの意向でした)

そういったブログと了解の上、内容を見ていただきますよう、お願いいたします。
(当記事は、指導医の一人が書いております)
  1. 2010/04/15(木) 12:32:46|
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マニアへの道タイトル背景

2010.03.17 Wed

マニアへの道

春から産婦の修業をすることにした。
3月18日、研修管理委員会で自分の研修について発表することになった。
あらためて写真を集めたり、スライドを作っていると、なんかあれやこれややっているのに、何にもできてないなあと情けない。
まあしかし、簡単にクリアできるようなゲームなら、人生の大半の時間をつかってまでやる仕事ではないということだ。
3月24日には小生の送別会をしてくれることになった。今年は送られる人が小生のみのようで、いいのかと山本明医師に尋ねたが、「そりゃーまー、先生、ええんよー。先生頑張ったし。店はどんこよ。どんこいうてもええほうの、というか、スペシャルなほうのどんこよ。」ということだった。
それはいいのだが、上の先生はわざわざ来てくれるのだろうか?しかしそんなに気にする事もない。

産婦人科ということで、これからは本当にマニアへの道を行く事になるが、これから数年でやはり小生は成長するだろうと思う。特定の手技でも、それができるようになることで自信がついて、全体が伸びるということがあるので、地道にやっていきたい。手技では、誰かが聞いたら笑うかもしれないが秋風の吹く頃には開腹と閉腹をきちんとできるようになりたい。絶対なろう。

2年という時間は本当にすぐに過ぎてしまった。
一瞬に集中する事こそ、最も困難なことであり、年をとった人が威張っていても、小生も年は取る。便利な時代なので、長い時間かけて薪を割って風呂をわかす必要もないが、自分の失敗から学ぶ数分間の勇気こそ必要だとわかっているのだが・・・・。

4月の占いをネットでみたら、乙女座「約束の返事などは、はっきりしないと迷惑する人がいるのではっきりいう。人の噂などは、又聞きでも話していると、噂を流している張本人と思われるので注意」と書いてあった。当たってそうな気がする。でもこれって常日頃の心がけでそうすればいいので、なんで「4月」なん・・・・?

退職に伴い、水島協同病院 2008 研修医日記は終了させていただきます。一部小生マニア(マイスター)な方々、2年間お付き合い頂きありがとうございました。沢尻エリカのように、またいつか復活するかもしれせん。その日までさようなら。


  1. 2010/03/17(水) 05:37:41|
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空が綺麗な日タイトル背景

2010.02.07 Sun

空が綺麗な日

産科研修で提携病院に通うのもあっという間で2ヶ月目になった。
指導医は11年目のベテランの先生で、さらに専門性を高めるべく修行している人で、これからずっと倉敷におられるわけではないと思うが、偶然出会った小生を熱心に優しく教えて下さり、ありがたい。今は慢性骨盤痛について英語の教科書を数ページ小生の宿題で出されている。
 また、ここしばらくは内科レポートが出来ていないのもあって毎日できるだけ協同病院にも顔を出していた。立春という名の先生がいるので、2月4日に会ったら、「立春ですね」と言おうと思ったが、居なかった。そして立春の日はとてつもなく寒かった。
 倉敷から玉島に向かうバイパスを途中で降りて、臨海鉄道の橋げたの下の道を水島に帰ってくるのが、今のお気に入りのコースだ。
 走ったことのある人は分かると思うけど、右側を臨鉄の橋げた、左側を平屋の家や商店が切り取って一つの絵が出来る、まっすぐな道。正面には何の工場なんだろう、煙突から、煙が出ている。
 日曜午前中、ガーゼ交換が終わって、水島に帰る時、その煙がのぼる空が、吸い込まれそうな青で、小生は何か不思議な気持ちがした。
 人間である以上、感情と利害は対立し続け、臆病で傲慢な小生は、十分に幸せなのに、ビクビクして生きる日もある。
 しかし今日見た空は、全てを忘れさせ精神の古郷に誘う色だった。
 同じ道を通る人は空を見て欲しい。
 ・・・・・でも、歩行者や自転車にも注意して下さい。
  1. 2010/02/07(日) 21:50:48|
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大御所達の宴タイトル背景

2010.01.24 Sun

大御所達の宴

昨日、倉敷医療生協医師団会議に出席した。厳密には欠席して懇親会のみ出席したが、終わりの頃、里見先生や太田先生、前律夫先生、松岡 健一 先生の話を聞くことができた。他の先生も初めて聞くような話をいろいろされて盛況だったという。当直明けにいろいろやることがあり、昼間に多くの先生のお話を聞けなかったのは残念だった
とにかく、倉敷医療生協の大御所達はお元気である。
前先生が「研修の先生だけが悩んでいるのではなく、私はこの歳になっても悩んでいる」と話されていて、大変励まされた。
松岡先生は「医学とエンゲルス」の執筆経緯について簡単に話された。
また、「足の手術後は調子が良いので、山崎先生の腎病理のカンファレンスの手伝い位したい」と意欲を燃やされており、実に50年以上年下の孫のような医師に期待を寄せておられる姿には圧倒される気がした。
会場の某国際ホテルの食事も、いままで数回行った中では一番美味しかったので
よかった思うが、細かいサービスについてはこれからも精進いただきたいものである。
里見先生、山本ア先生と2次会に行ったがすさまじく真面目な話になって終わった。
山崎先生の想いが叶って職員ラウンジが出来たときには、小生もどこで修行していようとも協同病院に一度やって来たいものである。
  1. 2010/01/24(日) 14:20:48|
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